• タグ別アーカイブ: web点群ビューワ
  • potree 1.4RC テスト用 岩のデータ

    引き続きテスト用データです。
    前回はレーザースキャナーで計測したデータでしたが、
    今回はデジタルカメラで撮影し、Photoscanで3D化したデータです。

    画像のクリックで3Dデータが開きます。

    stone01


  • potree 1.4RCがプレリリースされました。 断面、座標、延長の表示、断面のデータを点群として保存(ダウンロード)できます。

    potree 1.4RCがプレリリースされました。

    とりあえず土柱のデータを使ったテストバージョンです。

    1.4RC

    今回のバージョンアップで、
    ブラウザ上で断面のデータを表示することができ、
    それをLASの形式で保存できるようになっています。

    座標表示、2点間の延長も測ることができます。

    左上の箱をクリックすることで、
    点群の表示の設定、ナビゲーション、ツール等のメニューが表示されます。

    とりあえず、
    下記アドレスに土柱のデータを使ったテストバージョンをアップしています。

     

    http://anan.skr.jp/potree/potree-1.4RC/examples/do.html

    詳細な操作方法については、後日動画をアップしますので
    そちらを参照してください。

    以前よりも表示など軽くはなっていますが、
    ネット速度やPCの環境によっては、
    重かったり、動作しない場合があります。
    注意)
    このツールを使用して発生した直接的又は間接的な損害及び第三者から本ツール使用者(個人、団体)に対してなされた損害賠償請求に基づく損害を含むいかなる損害についても責任を負わないものとします。


  • 伊座利 岩場 Photopscan 

    スマホで撮影したデジタル写真から

    PhotoScanを使って、作った点群データです。

    ごみデータの削除などの調整をしていない点群データです
    地面の部分の下に、不要なデータができています
    上部の青い点群は空の色が合成に混ざったものです。
    データは少し後ろに傾いています。

    izari

    画像をクリックすると点群を操作できる画面が開きます。

    H27/11/18 「修正版」を作成しました。
    修正版という文字をクリックすると修正版の画面が開きます。

    初めての方は「操作説明」(PDF)をご覧ください。


  • 山の小さな谷の3Dデータです。

    山にある小さな谷をiPhoneで撮影し、その写真を使って3Dにしてみました。
    上から水が流れてきているので、谷の中心の部分がぬれているのがわかります。
    その近くにコケが生えている様子もわかります。
    下から計測(写真撮影)したデータなので、見えなかったところは計測できていません。
    真上からデータを見て黒くなっている部分が計測できなかった箇所です。
    この計測できなかった部分を計測するには、その部分が見えるところに移動して計測(写真撮影)します。

    tani



    画像をクリックすると点群を操作できる画面が開きます。

    初めての方は「操作説明」(PDF)をご覧ください。


  • 計測したデータを当ててみてください。

    計測した対象物は秘密です。
    最後まで見るとわかりますが、終わるまでに当ててみてください。

    ヒントは
    測量業では計測しないもの。

    このデータは動画から写真を作成し、その写真を使ってし三次元化したものです。


  • 3Ⅾデータを計測するのに使用している装置は…..

    ここで、紹介している3Dのデータは、ライカシステムズ株式会社の
    SCANSTATION C10(スキャンステーション シーテン)
    という装置を使って計測したデータです。

    この装置で得られた3Dのデータをライカシステムズ株式会社の
    Cyclone(サイクロン)というソフトウエアで編集して使用
    しています。

    このソフトウエアで作成したデータはそのままではインターネットでは
    表示することができませんので、POTREEというシステムを利用して
    インターネットで表示しています。

    このCyclone(サイクロン)で作成したデータをインターネットで
    表示する方法については後日説明させていただきたいと思います。


  • web上の点群で長さを測ってみてください。

    点群上で、延長を計る機能を追加しましたので試してみてください。

    はかり方は、右上の「place start」をクリックすると
    画面上のスタート側の赤丸を動かすことができます。

    はかり方は、画面右下のkeisokuをクリックすると、カーソルの頭に赤い丸がつきます。

    計りたい2点間の位置の1点目のところへ赤丸を持って行き
    左クリックすると1点目の位置が決まります。

    そのまま2点目のところへ赤丸を持って行き左クリックすると
    2点間の距離が決まります。

    そのまま次の点をクリックすると、2点目と3点目の距離が決まります。
    右クリックがされるまで計測が続きます。

    修正したい場合は「place start」をクリックして同じ操作をしてください。

    次に2点目も同じように「place end」をクリックして位置を決めてください。

    線の中間くらいに出ている数値がその2点間の延長(長さ)です。

    このとき、気をつけないといけないのは
    データが3次元(3D)データということです。

    決めた2点を視点を変えて(データを回転させて)見ると、
    思っていた所と違うところで長さをはかっていることがあります。

    これは、平面的に点を押さえているからで、
    見た目は同じ位置に見えていますが、
    実際には見えているデータの奥のデータを
    クリックしているからです。

    コツとしては斜めから見た位置でクリックする方法が
    いいと思います。

    実際に3D点群をCAD化するときには、
    気はつけていますが、このような間違いをしてしまいます。

    では一度、試してみてください。
    下の画像をクリックすると、
    延長をはかることができる
    点群データが開きます。

    点群の距離

     

     


  • 1回の3Dレーザースキャナーで計測できる範囲とあれこれ

    suge03

    菅沢大橋の計測データです。

    画像をクリックすると3Dのデータが表示されますので下記の説明を見ながら3Dデータをご覧ください。

    機械を置いて計測した場所は橋の上に丸い何もデータのないところです。

    このように丸くデータないところができるのは三脚の上に乗せたレーザースキャナーの位置から下に45度は計測できないからです。

    ビューワーを操作して丸の位置に視点をもっていってみてください。
    近くのほうはデータがたくさんスキャニングできているのできれいに見えますが遠くのほうは粗くなっているのがわかると思います。

    また、当たり前のことですが機械から見えるところしかスキャニングできませんので橋の下や橋の両側にあるガードパイプ(高欄)などの裏側は計測できません。

    データの田んぼの部分を見ていただければわかると思いますがガードパイプのと同じ形でデータのない部分ができています。

    このように、データがスキャニングできない部分ができるのと
    データの多いところ少ないところができるので機械を置く位置を何度か変えながら3D計測をしていきます。

    位置を変えながらデータをスキャニングしていきますが
    そのままではデータは1つにまとめることはできません
    そこでターゲットというものをスキャニングするときに計測して
    それを使ってデータを1つのものにまとめます。

    頭の部分が丸い4本足の変なのが計測位置のすぐ反対側に立っています。

    これが、ターゲットです。

    このデータ上にほかに何か所かターゲットを設置しているのがわかると思います。

    なお、この計測の場合一番遠いデータは機械の位置から約300m離れたところのデータです。