• タグ別アーカイブ: 3D
  • potree 1.4RC テスト用 岩のデータ

    引き続きテスト用データです。
    前回はレーザースキャナーで計測したデータでしたが、
    今回はデジタルカメラで撮影し、Photoscanで3D化したデータです。

    画像のクリックで3Dデータが開きます。

    stone01


  • 伊座利 岩場 Photopscan 

    スマホで撮影したデジタル写真から

    PhotoScanを使って、作った点群データです。

    ごみデータの削除などの調整をしていない点群データです
    地面の部分の下に、不要なデータができています
    上部の青い点群は空の色が合成に混ざったものです。
    データは少し後ろに傾いています。

    izari

    画像をクリックすると点群を操作できる画面が開きます。

    H27/11/18 「修正版」を作成しました。
    修正版という文字をクリックすると修正版の画面が開きます。

    初めての方は「操作説明」(PDF)をご覧ください。


  • 山の小さな谷の3Dデータです。

    山にある小さな谷をiPhoneで撮影し、その写真を使って3Dにしてみました。
    上から水が流れてきているので、谷の中心の部分がぬれているのがわかります。
    その近くにコケが生えている様子もわかります。
    下から計測(写真撮影)したデータなので、見えなかったところは計測できていません。
    真上からデータを見て黒くなっている部分が計測できなかった箇所です。
    この計測できなかった部分を計測するには、その部分が見えるところに移動して計測(写真撮影)します。

    tani



    画像をクリックすると点群を操作できる画面が開きます。

    初めての方は「操作説明」(PDF)をご覧ください。


  • 計測したデータを当ててみてください。

    計測した対象物は秘密です。
    最後まで見るとわかりますが、終わるまでに当ててみてください。

    ヒントは
    測量業では計測しないもの。

    このデータは動画から写真を作成し、その写真を使ってし三次元化したものです。


  • 参謀長・衛門三郎 写真測量 3Dデータ

    写真測量したものを3D点群に変換して、Potreeで使えるようにしてみました。

    衛門三郎

     

    画像をクリックすると点群を操作できる画面が開きます。

    初めての方は「操作説明」(PDF)をご覧ください。

    衛門三郎
    金長方の参謀長。正二位。日露戦争に従軍して、十一師団の旅順攻撃、二百三高地の激戦に、白襷決死隊の先頭に立ち、奮戦するのを見たという地元兵士は多い。そうして凱旋した。試合必勝、受験合格に霊験あり。屋敷内に祠。(中郷町)<坂口義富氏・小松島狸列伝より>

     

    狸合戦に詳細については ーー→ 実説古狸合戦 : 四国奇談 (近代デジタルライブラリーより)


  • 3Dレーザースキャナーを使った災害計測について

    今年度は徳島の南部で台風よる災害が多数発生しました。

    弊社では全てではないのですが、一部災害の測量を
    3Dレーザースキャナーを使って行いました。

    災害測量に3Dレーザースキャナーを使ったあくまで
    私の私感ですが
    「場所によってはとても良い」と言うことです。

    その中でも断面測量は「伐採済み」という条件付きですが
    非常によい。

    一度3Dできちんと計測していれば
    どんな断面を依頼されても
    再度現場に行かなくても断面を作成できる
    この点がとてもいいです。

    災害現場を、とりあえず3Dで計測していれば
    災害の現場をそのまま保存することができます。
    つまり、データ化さえしておけば何とでもなるということです。

    ただし、災害現場では欠点もあります。
    機材を持ち運ぶ距離が長い、機器設置位置までの移動が困難など
    これらによって、計測効率が悪くなることがあります。

    しかし、これらの欠点があったとしても
    3Dで計測さえしておけば、雨が降ろうが槍が降ろうが
    現場へ行かなくても自由にデータをひらうことができます。

    これからも、災害測量は出ると思いますが
    測量が困難な測量現場ほど3Dレーザースキャナーの出番があると考えています。


  • 3Dレーザースキャナーを使った樹木の調査について

    レーザースキャナーを使って山で樹木をスキャニングすると、どのようにデータが取得できるかの確認をしてみました。

    ここでは山の斜面に、ある程度間隔をあけて杉を植えていました。

    下の画像をクリックして3Dデータを見てみてください。

    樹木

     

    間隔はあけて植えられていますが、樹木の向こう側は陰になっています。

    レーザースキャナーで計測する場合は、樹木の位置等を確認して樹木の陰に樹木が入らないように気を付け、もし陰に樹木が入る場合は、別地点からの計測時にデータが取得できるようにする必要があります。

    このような場所では、樹木の位置は上記のことに気を付けて観測すれば正確な位置を取得することができます。では、高さはどうでしょうか。

    データを見る視点を少し下がったところからに変えてみてください。杉の木の上までほぼデータが取得できているのが確認できます。

    これらのことから、「樹木を植えている間隔が広く、樹木の上まで見えるところ」では、レーザースキャナーを使って樹木の生えている位置や高さの調査をするのに有効であるといえます。

     


  • web上の点群で長さを測ってみてください。

    点群上で、延長を計る機能を追加しましたので試してみてください。

    はかり方は、右上の「place start」をクリックすると
    画面上のスタート側の赤丸を動かすことができます。

    はかり方は、画面右下のkeisokuをクリックすると、カーソルの頭に赤い丸がつきます。

    計りたい2点間の位置の1点目のところへ赤丸を持って行き
    左クリックすると1点目の位置が決まります。

    そのまま2点目のところへ赤丸を持って行き左クリックすると
    2点間の距離が決まります。

    そのまま次の点をクリックすると、2点目と3点目の距離が決まります。
    右クリックがされるまで計測が続きます。

    修正したい場合は「place start」をクリックして同じ操作をしてください。

    次に2点目も同じように「place end」をクリックして位置を決めてください。

    線の中間くらいに出ている数値がその2点間の延長(長さ)です。

    このとき、気をつけないといけないのは
    データが3次元(3D)データということです。

    決めた2点を視点を変えて(データを回転させて)見ると、
    思っていた所と違うところで長さをはかっていることがあります。

    これは、平面的に点を押さえているからで、
    見た目は同じ位置に見えていますが、
    実際には見えているデータの奥のデータを
    クリックしているからです。

    コツとしては斜めから見た位置でクリックする方法が
    いいと思います。

    実際に3D点群をCAD化するときには、
    気はつけていますが、このような間違いをしてしまいます。

    では一度、試してみてください。
    下の画像をクリックすると、
    延長をはかることができる
    点群データが開きます。

    点群の距離

     

     


  • 1回の3Dレーザースキャナーで計測できる範囲とあれこれ

    suge03

    菅沢大橋の計測データです。

    画像をクリックすると3Dのデータが表示されますので下記の説明を見ながら3Dデータをご覧ください。

    機械を置いて計測した場所は橋の上に丸い何もデータのないところです。

    このように丸くデータないところができるのは三脚の上に乗せたレーザースキャナーの位置から下に45度は計測できないからです。

    ビューワーを操作して丸の位置に視点をもっていってみてください。
    近くのほうはデータがたくさんスキャニングできているのできれいに見えますが遠くのほうは粗くなっているのがわかると思います。

    また、当たり前のことですが機械から見えるところしかスキャニングできませんので橋の下や橋の両側にあるガードパイプ(高欄)などの裏側は計測できません。

    データの田んぼの部分を見ていただければわかると思いますがガードパイプのと同じ形でデータのない部分ができています。

    このように、データがスキャニングできない部分ができるのと
    データの多いところ少ないところができるので機械を置く位置を何度か変えながら3D計測をしていきます。

    位置を変えながらデータをスキャニングしていきますが
    そのままではデータは1つにまとめることはできません
    そこでターゲットというものをスキャニングするときに計測して
    それを使ってデータを1つのものにまとめます。

    頭の部分が丸い4本足の変なのが計測位置のすぐ反対側に立っています。

    これが、ターゲットです。

    このデータ上にほかに何か所かターゲットを設置しているのがわかると思います。

    なお、この計測の場合一番遠いデータは機械の位置から約300m離れたところのデータです。


  • 3D 全体 ステーションパーク

    station01

    小松島市のステーションパーク全体の3Dデータです。

    画像をクリックすると3Dデータが表示されます。

    全体のデータとなりますのでデータ量は多くなっています。
    ですから、ご使用の通信環境、PCの性能等によっては表示、動作が遅くなる場合があります。

    画面右上のLODを小さい値にすればデータは荒くなりますが、動きは早くなると思います。
    また、データを拡大して見るのではなく離れたところで見るようにすれば軽くなります。
    拡大縮小はマウスの真ん中のホイールをまわすことで拡大縮小することができます。

    追伸

    データが多くPCによっては止まってしまう場合があったため、現在は
    軽量版へのリンクへ変更しました。
    オリジナル版を見たい方は下記アドレスから

    http://anan.skr.jp/potree/examples/station01.html